プロフィール

yuko matsumoto

Author:yuko matsumoto
Music Studio C代表でピアニストの松本裕子です。
東京都八王子市を拠点に音楽活動を行っています。
詳細はホームページを是非ご覧下さい。
http://musicstudio-c.com

ピアノ奏法関連はこちらでも綴っております。
「ピアニストのためのフェルデンクライス」
http://fk4piano.musicstudio-c.com/


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Music Studio Cでは、概ね1年に1度コンサートを開催しています。
西八王子教室とサンライズ教室合同です。

今年は2月にスプリングコンサート。
幼児から中学1年生まで40名近くが室内楽を体験しました。

年少・年中さん達は「メリーさんの羊」や「きらきら星」など、お馴染みの曲にヴァイオリンやチェロのオブリガードを付けた曲で初舞台!

美しい弦楽器の響きに目をぴかぴかさせて共演していました。
子供の心に「楽しさ」と「美しさ」が染み込んでいったようです。

たとえ年少さんでも大人でも、真剣に共演して下さる弦楽器の先生方に心から感謝です。

また今回は保護者の方々の出演も多くて、本当に楽しい会となりました。
親子で音楽の話ができるのも、素晴らしいことですね~。

今年は12月のホールが予約できたので、久しぶりにクリスマスコンサートが出来そうです!
どんなアンサンブルをしようか、早速考えてみたいと思います。

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本当に久しぶりの更新となります。
新年度が始まりますが、お蔭様で体験レッスンのお問い合わせを多く頂いています。

私が指導に当たっている西八王子教室は、基本的に1レッスン制です。
レッスンの度に、次のお約束をするのが基本スタイルですが、1か月単位で定期的な曜日と時間を予約される方もいらっしゃいます。
ライフスタイルに合わせて、ご都合の良いようにお願いしています。

サンライズ幼稚園クラスは、八王子市片倉町のサンライズ幼稚園にて開講しています。
基本的に金曜日の午後。年間30-32回位のレッスン回数となります。
こちらは現在調整中。
サンライズ幼稚園の日程が出そろう4月頭に年間計画を立てています。

ピアノのレッスンに加えて、リトミック・音感教育など幼児から大切にしています。
加えてアンサンブルレッスンも充実しております。
先月のスプリングコンサートでも、年中さんから大人まで弦楽器とのアンサンブルを楽しみました。
美しい音を堪能するのも大切ですね~。

新しい出会いを楽しみにしているところです。
今日は新年度のクラスについてのご案内でした~。
なかなかブログの更新に至っておりませんが、
日々の生活は着々と楽しく進んでおります。

この8月は室内楽の本番が多くて、かなりアップアップしておりましたが
中でもこの曲は思い出に残る1曲となりました。

哲学というか、なんというか・・・。
素晴らしい作品だと思います。

弾くために精神的にもエネルギーを多く要しますが、
必ずもう一度弾いてみたいと思いました。


franck_pfquintet

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016が盛大に開催されています。
クラシック音楽の一大イベントとして、すっかり定着しました。
一日中音楽会を歩き回って楽しい!の一言ですが
今年は私もちょっと演奏してまいります~♪

ジャスミン室内楽クラスではテーマソング!に近い定番の曲である
Mozart Divertiment k.254の第1楽章。
久しぶりにモーツァルトの風を感じてみたいと思います。
4月になりました。
今年は桜の開花も早くて、入学式はちょっとピークを越えてしまっているかもしれませんね~。
でも新学期は気持ちの良いものです。

スタシイでも新しい生徒さんのクラスの準備中です。
私の受け持つ西八王子クラスの皆さんは、基本的に個人レッスンですのでこれまでと雰囲気は変わりませんが、
気持ちと目標を新しく頑張って参りましょう~!
サンライズ教室の皆さんは現在スケジュールを調整中ですが、4月中旬より始まる予定です。

今年も素敵な一年となりますように♪
本当に久しぶりの更新!
ここで色々な方面での転機を迎えていますので、じっくりとまた自分の生活にフォーカス出来ると良いと思っています。

心にためておいた記事も沢山あって、少しずつ書いてみたいと思っていますが
今日は久しぶりを自分自身で祝うつもりで愛する私の猫たちをアップしてみま~す。

10/13に今年も発表会を行いました。(台風が迫ってましたがセーフでした〜)

友人と2人で開催していますが、これまでも発表会という言葉はあえて使わず、「ラ・ソノリテ」というタイトルで「コンサート」の意識を強く持っています。

習い事ですので日々のピアノへの向かい方はそれぞれですが、年少さんから卒業生まで全員が力を出し切って素晴らしい演奏を披露してくれました。

園児や小・中学生は伸びやかな演奏ばかり!
高校生以上になると音高や音大生が殆どになりますが、普通科の学生や一般社会人の方々も力演の数々でしたし、既に立派な指導者やピアニストとしている門下生達も先輩として素敵な演奏を披露してくれましたね〜!

本番の緊張感と集中力というのは、時にミラクルな一瞬を与えてくれます。
レッスン時には見れなかった宝物も数々……美しい和声感だったり、歌そのものだったり、音楽的な間だったり…
指導者として至福のひと時となりました。本番ってホントに大切‼︎
みなさん、素敵でしたよー。ありがとうございました。

もう一つ印象に残ったのが、お母様やご家族の対応です。
小学生の彼女の演奏後、お母様が「良かったよ〜!頑張ったね〜‼︎」と抱きしめて喜んでいらっしゃいました。
素敵な光景に、本当に大切だなぁと実感しました。
上手く弾けたとか弾けなかったとかではなく、ご家族には常にお子様のファンであって欲しいと願っています。
それが子供のモチベーションの源ですね〜。

この秋、「フェルデンクライスメソッドを通じて、音楽家のジストニアに向き合う」というワークショップをお手伝いすることになりました!

以前にも書きましたが、数年前よりこのメソッドを習得する過程で、私自身体や指先の動かし方が大きく変化しました。
それを実感しつつ、「これはジストニアの方々にも良いのでは~?」と思うようになりまして、そして実際に症状のひどい方に体験して頂く機会を得ました。
その方の感想は・・・「症状がでる前の、弾く感覚が甦ってきた!」というものでした!

フェルデンクライスは脳神経系に働きかけるメソッドですから、同様に脳神経系が関係していると云われるフォーカルジストニアの解決の糸口になる可能性があるように感じています。

主催と指導はフェルデンクライスジャパン代表、かさみ康子さんです。
私はアドバイザーピアニストという立場からお手伝い致します。
ご参加頂けるのは症状のあるピアニスト限定5名です。ご質問などはメールで遠慮なくどうぞ。
1人でも多くの音楽家が、昔と同様に演奏できるようになりますように!と切に願ってのお知らせです。

ワークショップの詳細やお申込についてはこちらをご覧ください。

フェルデンクライスジャパン主催 「音楽家のジストニアと向き合う」

ちなみに、本文中にある「レッスンを受ける」という文言は、ピアノのレッスンを指すのではありませんよ~(フェルデンクライスのレッスンと解釈くださいね)。
演奏奏法についてなどのアドバイスは今回行いませんのでお間違えないように!

プライド

このブログも本当に久しぶり!
フェイスブックやその他色々なシステムの台頭になかなか順応出来ずに困っています。
でも個人的にはこのブログの形式がしっくりきますので、時々アップをしつつ手記を残したいと思っています。

さて7月というとピアノコンクールのシーズンです。
今年もあちら・こちらへと審査にうかがわせていただいておりますよ~。
参加者の皆様の熱演に、本当に心打たれることが多いですね。

そのコンペで培われる多くの「演奏技術」「表現能力」や「向上心」は本当に素晴らしいことだと思っています。
芸術を競うのはいかがなものかとは思いますが、得るものも多いのは事実。
ただ、不必要な「プライド」まで身に着けてしまうケースに考え込んでしまうのです。

実は楽譜を読むことが苦手だったり、音を想像するのが難しかったり、と個々の悩みは小学生の段階でも様々にあります。それ自体は特に大きな問題ではなく、そういったかたよりを認識しつつ学習すれば済むことなのですが、
周りから多くの賞賛を得た後に、「実は楽譜を読むことがあまり得意でないの…」と言いにくいという心理は理解できますね~。

そんな心理がきっかけとなってピアノから遠ざかる結果につながることもあるようです。
「集中できない」「勉強の方が楽しい」などと言うことがそのサインとなっているかも!

プライドとはネガティブな意味ではなく、ポジティブな意味も多く含んでいます。
自分が頑張ったことへの自信というプライドを大切に、ずっとずっと楽しくピアノを学習していってほしいですね。
加えてそれが他の分野にも良い影響となりますように!


前回お知らせしたアンディムジーク室内合奏団との共演は、大雨にもかかわらず満員のお客様にお越しいただきました!(雨不足の夏ですのに、あの数日間だけ雨でした…)
もちろん緊張しますので、ゆとりなどあまりないのですが
大勢の皆様の前で演奏できる幸せを感じながらアセアセと弾いておりました~。
本当に本当にありがとうございました!

やはりコンチェルトは楽しいですね。
演奏機会の少ない曲ではありましたが、何とも味わいのある曲でショスタコビッチの奥深さに感心しました。
またいつか弾いてみたいです~(あまり年をとらないうちに…)

アンディの皆様、指揮のKazuoさん、Tpの高さん、ご来場くださった皆様、応援下さった皆様
本当にありがとうございました~。

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